伸長域トレーニングと、ボトムであなたを支えるヒッププレス
筋肉は伸ばされたポジションで負荷をかけられたときに最もよく成長します。そこはまた、大半のマシンがひそかにサポートをやめる場所でもあります。2n1 Hip Pressがそれを核にどう作られているかをご紹介します。
近年の多くのトレーニング研究は同じ方向を指しています。筋肉は、伸ばされたポジションで(収縮のトップだけでなく、ストレッチの深いところで)強く負荷をかけられたときに最もよく成長する傾向があります。グルートにとってそれは、股関節主導の動作のボトム、本物の股関節屈曲位を意味します。
大半のマシンが手放してしまう場所
その可動域のボトムこそ、多くの下半身マシンが曖昧になる場所です。サポートパッドが支えるのをやめ、抵抗が失われ、リフターはそのレップを価値あるものにしていたポジションを失います。結局、可動域のうち楽な半分を鍛えることになってしまうのです。
2n1 Hip Pressは、その深いポジションを核に作られています。サポートパッドは本物の股関節屈曲位であなたを安定させ、抵抗プロファイルはボトムでも荷重が抜けずに保たれるよう整合されています。伸長域プレスが荷重下で使いものになるかどうかを決めるのは、優れた抵抗プロファイルの整合と、頑丈で調整可能なサポートパッドの2点、本機はその両方を備えています。
1台で2台分
センターロックが、両側と片側を数秒で切り替えます。片脚で行えば作用側の股関節屈曲とストレッチが増し、両側プレスならリフターが隠せてしまう左右差をあらわにします。まったく異なる2つの役割をこなす1つのフレームであり、しかもその両方を、最も重要な可動域の部分でこなします。